代表挨拶

almacreation

「ナスカの地上絵のように
歴史に残せるものを創ろうと
この造形デザインを考えた。
だから、1000年、2000年、
残っていく会社に使っていただきたい」東京オリンピック2020のエンブレム制作者である、
野老朝雄さんが、当社ロゴを提供時(2007年)に
語ってくれた言葉です。

以来、私たちは
「1000年、2000年続く会社であるには、どうしたらいいか?」と
問い続けております。

あらゆる分野で、急速にテクノロジーが進むなか、
私たち人間は、テクノロジーに振り回されることなく、
内なる良心の声に耳を研ぎ澄ませながら
人間としての普遍的な価値と、根源的な能力に
気づいていく必要性がますます高まります。

そして、その先にある人類のポテンシャルを実現するためには
高い教育を受けた一部のエリートたちが富を独占するような世界ではなく、
地球上のすべての人々が区別なく
生まれ持った天才性を当たり前に発揮できる
新しい教育環境が必要です。

そこで私たちは、
創造性を引き出す「教育」と、数字を創り上げる「マーケティング」という
一見異なる2つの領域に特化。
自らメソッドを開発すると同時に、
世界中の研究者とつながりながら革新的メソッドを実践し
クライアントとともに実績を積み重ねてまいりました。

人類が進化しはじめているかのような
この激動の時代に存続していくために、
私たちは、クライアントとともに
大きな夢を語り合うと同時に
手を動かし、汗をかきながら
数字を作っていくというリアル主義を貫き通します。

そうすることにより、1000年、2000年後に
生まれ変わっても、あなたとまた出会えることを夢見るような
ロマンチックな会社でありたい、と考えております。

アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役
神田昌典