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Vol.138

本当に大切なことを実現するには、
「お金」は障害でも何でもないということを知りなさい!

日米合作映画『レオニー』から学ぶ、これからのビジネスのつくり方

映画監督・脚本家・プロデューサー
松井 久子 氏

松井 久子 氏

価格 ¥5,500(税込・送料無料) 在庫:あり

暗い所に降りていく。今、ビジネスパーソンに必要なのは、この感覚かもしれない。

ビジネスを広げるカギが「社会性」にあることは、このダントツ企業実践オーディオセミナーをお聴きのあなたであれば、すでにご理解済みだろう。しかし、その「社会性」をあなた自身から湧き出させるためには、自分自身の深いところに隠された水脈に足を踏み入れなければならない。

今回のインタビュイーである松井久子監督は、この水脈にたどり着いた結果、歴史に残る日米合作映画『レオニー』を生み出した。私の意見では、この映画は、人類精神史の新たな一頁を開いたと記憶される作品になるはずだ。

これから価値ある仕事をするには、単なる「使命感」だけでは十分ではなく、人類に共通する、深い水脈につながっている「使命感」を持たなければならない。それを掲げた瞬間から、神懸かり的な出来事が頻発する。例えば、8 年前に生まれた『レオニー』の構想が、13 億円もの資金を集められたように。

もはや、発展するビジネスは、お金を目的としている限り、あなたのものにはならない。お金は、必要になったときに、深い水脈から湧いてくるものだ。

神田流錬金術に基づく解説満載のこのインタビューは、あなたの世界観をまったく異なるものに変質させてしまうだろう。

内容の一部をあげると…

  • なぜ、6 年以上にわたって、使命感と情熱を持ちつづけることができたのか?
  • 社会的な意義のあるプロジェクトに、お金が集まるプロセス
  • 優れた人たちを巻き込み、共同作業をする上で、何が重要か?
  • アーティストの神髄 ― 体験を通じて、世の中の矛盾をいち早く感じ取る
  • 国境も時代も超えて“本物”をつくり出したい! その原動力とは?
  • 七転八倒を経て ― 矛盾の中で、どう人生を選択し、どのようなシナリオを描くか
  • ブレイクスルーは、孤独な暗闇からひっそりと訪れる…

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教材内容

教材内容

■CD2枚組
Disk1・インタビュー前編 66分
Disk2・インタビュー後編・3倍速高速リスニングセッション 66分
■インタビュー書き起こし冊子 56 ページ
■トラックリスト
Disk1
  1. 1. 歴史に残る、時代を象徴する映画を制作して
  2. 2. 公開まで 7 年半!映画『レオニー』の概要
  3. 3. 「お金がないと夢が実現できない」は、幻想!?
  4. 4. 予想外の出来事に直面したとき、何を選択するか
  5. 5. ヒーローを生み出すつらさを支えたのは…
  6. 6. 応援してくれる人たちと一緒に成長
  7. 7. 共同作業の中で実感 ― 「 6 年は必要なプロセス」
Disk2
  1. 1. 出会いと別れを経験しながら、真実を伝える
  2. 2. 行き詰まったとき、答えは、暗い場所にある。
  3. 3. 神田昌典の今月の POINT
  4. 4. 3 倍速・高速リスニングセッション

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PROFILE

松井 久子 (まつい ひさこ)
1946 年岐阜県飛騨生まれ、東京深川育ち。早稲田大学第一文学部演劇科卒業後、雑誌の編集者、およびライターとして活躍。1979 年、俳優のプロダクション会社を設立し、複数の俳優のマネージャーを務める。1985 年に株式会社エッセン・コミュニケーションズを設立し、数多くのテレビドラマやドキュメンタリー番組のプロデューサーとして活躍。1998 年、企画から公開まで 5 年の歳月をかけて製作した『ユキエ』で映画監督デビュー。多くの映画賞を受賞し、演出力が絶賛された。2002 年、監督第 2 作の映画『折り梅』が公開。全国で上映会が続き、2004 年春には観客動員数 100 万人を突破。2004 年 12 月、初めての著作「ターニングポイント-『折り梅』100 万人をつむいだ出会い」(講談社)を発表。「生きることは出会うこと」と銘打ち、ライター時代から映画監督になるまでの、数々の出会いのエピソードを赤裸々に綴り話題を呼ぶ。2010 年 11 月、監督第 3 作の映画『レオニー』が公開された。