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Vol.150 100人で400億円を稼ぎ出す! やずや社長との、100分間ダイアログ

帝王学からマーケティング、そして人材育成まで

ジャンル:ダントツオーディオセミナー CD版 単品購入
株式会社やずや 代表取締役社長  矢頭 徹 氏(やず とおる)
メディア:   CD
発売日:2012年5月25日

価格 ¥5,400(税込・送料無料) 販売終了

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社員 1 名当たり、売上 4 億円。
こんな驚きの数字をたたき出しながら、さらに次から次へと新規事業を成功させている会社がある。社長は、弱冠 37 歳。福岡を本拠地とする、株式会社やずやだ。

矢頭徹社長の考えを聞くことで体得できるのは、企業の強さがどのように創られ、世代を超えて引き継がれていくのか、という本質である。彼が、さらりと発する言葉の中には、実は、創業当時からの教えが息づいている。

● 社員採用の際は、夢に共振する人を選ぶ。
● 時間をどう使ったのかという、“擦り合わせ会議”が大切。
● 事業を伸ばすために人を増やすのではなく、今の人員で、どこまで事業を伸ばせるかにチャレンジする。

これらの言葉の裏に、どれほどの蓄積があったかと考えると、二度と忘れぬよう、心に刻み込みたくなる。

さらに・・・聞いてはいたものの、姿勢を正される内容は、創業者から三代目社長へと、綿々と引き継がれる帝王学だ。この帝王学とは、なにも金儲けの教えではない。
≪いかに子を自立させるのか?≫≪いかに子を信頼するか?≫≪いかに子を愛するか?≫

例えば、創業者である父は、20 歳になった息子に、「これで父親としての務めは終了だ」と、ポンと 100 万円を渡したという。その≪重みと温かさ≫が、息子を大きく成長させた。
社員 1 名当たり売上 4 億円という数字は、そうした帝王学の上に築かれている。

そして、その帝王学とは、誰もが家庭で実践できることなのである。このインタビューは、仕事においても、家庭においても、凛とした姿勢を保つ大きなきっかけとなるに違いない。

内容の一部をあげると…

  • 34 歳で社長就任! なぜ、若き社長へと理想的な世代交代ができたのか?
  • スムーズなコミュニケーションのベースは、家族会議の伝統があってこそ
  • “レター部”が添削!? 社員の文章力を引き上げる仕組みとは
  • お金を稼ぐ 3 つのステップ ― 「グループ会社の社長になるタイプもあってOK」
  • 社員がすべき仕事とアウトソーシングする業務を、どう区別しているのか?
  • ダイレクトマーケティングのフロントランナーとして、海外展開に懸ける思い

教材内容

教材内容

■CD2枚組
Disc1・インタビュー前編 72 分
Disc2・インタビュー後編・3 倍速高速リスニングセッション 67 分
■インタビュー書き起こし冊子 87 ページ
■トラックリスト
Disc1
  1. 1. 子供を成長させる、やずや創業者の帝王学とは
  2. 2. 家族会議は、矢頭家で受け継がれている伝統!
  3. 3. 父の急逝後も、お客さまと社員に支えられて
  4. 4. “恩返し”と母の思いで、理想的な世代交代が実現
  5. 5. なぜ、企業にとって文化が大事なのか?
  6. 6. 会社としてお金を使うところ VS 使わないところ
  7. 7. 社員の文章力を、いかに上げるか?
  8. 8. 時間の使い方を可視化する“擦り合わせ会議”
  9. 9. ビジネス上の拠点が、幅広い情報源に
Disc2
  1. 1. ダイレクトマーケティングのノウハウは先進的!
  2. 2. 海外展開のポイントは、人との縁と思いの強さ
  3. 3. 収録を終えて ― 広告・マーケティング戦略考
  4. 4. 神田昌典の今月の POINT
  5. 5. 3 倍速・高速リスニングセッション

PROFILE

矢頭 徹 (やず とおる)
昭和 49 年 6 月 20 日山口県下関市に生まれ、その後福岡に育つ。福岡県立修猷館高等学校卒業後、吉備国際大学に入学。大学在学中に約1年イギリス留学を経験。その後、就職活動を行ない、広島の商社に勤務する。平成 11 年、前社長急逝に伴い、株式会社やずや専務取締役に就任。新販促活動の<メディアミックス>導入を提案・実行。“熟成やずやの香醋”の認知・確立を実現させた。平成 21 年 4 月に、株式会社やずやをはじめ、グループ会社の代表取締役社長に就任(現在に至る)。販促やマーケティングなど広告全般を通して、やずやブランド構築推進のためリーダーシップを発揮している。また、採用活動総責任者としてやずやの将来を担う、新しい人材の発掘と教育に取り組んでいる。社会貢献活動の一環として、「働く」をテーマに、次世代を担う若者の就職意識の向上につながる啓発活動も積極的に行なっている。ほか、やずや食と健康研究所の理事長、DMW九州副会長、JADMA理事も兼任。

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