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Vol.213 50代・60代富裕層は、こう攻めろ!

ジャンル:ダントツオーディオセミナー CD版 単品購入
『GG』編集長  岸田一郎 氏(キシダイチロウ)
メディア:   CD
発売日:2017年8月25日

価格 ¥5,400(税込・送料無料) 在庫:あり

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『50代・60代富裕層は、こう攻めろ!
 「LEON」創刊編集長が目をつけた市場の面白さ』


「ちょい不良(わる)オヤジ」という言葉を生み出した、
伝説の編集者・岸田一郎氏。

あなたが、いま「オヤジ」と呼ばれる年代層なら、
岸田氏に感謝しよう。
なぜなら、彼のおかげで、日本のオヤジは、
お洒落をしても許されるようになったからである。

かねてから私は、岸田氏の時代をみる視点、
そして新しい市場を創る力に注目していたが、
今回初めて、お話をじっくり聞くことができ、
分かったことがある。

それは、岸田氏が進むあとには、
巨大な市場が創られていく、ということだ。


その彼がこの度、目をつけたのが、
50代・60代の「ジジイ」であり、
ライフスタイル誌『GG』を創刊する。

“GG”とは、ゴールデン・ジェネレーションを意味する。

なぜゴールドなのか?
その理由は、やはりお金を持っている富裕層がいるからだ。


マーケティング的には50代に消費は最大化。
60代になると、消費額は減るものの、
貯蓄額は、その後も増え続ける。ここに目をつけた。

この層の、消費を刺激し需要を創造することが、
ライフスタイル誌にはできる。
そこで『GG』創刊号の表紙に並んだのは、
「金は遺すな、自分で使え!」
「死ぬまでに乗りたい、ポルシェ911」

といった潔い言葉の数々。

・こうした言葉から、いったいどんな新しい市場が創られるのか?
・誌面に並ぶ名コピーは、いったいどんな意図で創られているのか?

私たちが、雑誌創りと思っている常識が、次々と覆されていく快感。

伝説の編集者の肉声を聞くことで、
どのように新しい市場を生み出すためのチームがつくられ、
そして、どう新しい需要を生む言葉が創られるのか
 — その知恵と力が、あなたの身体に宿っていくはずだ。

内容の一部をあげると……

  • 日本のラグジュアリー市場はもう終わりを迎えている?
  • メディアとは、仕掛けるもの。旗を振らねば人は動かない
  • 言葉のは表面だけではなく、ロジックがあるからこそ響く

教材内容


■CD2枚組
Disc1・インタビュー前編 42分
Disc2・インタビュー後編、3倍速高速リスニングセッション 48分
■インタビュー書き起こし冊子

■トラックリスト
Disc1
  1. 1 人の魅力は「本質」と「付加価値」の両輪である
  2. 2 ラグジュアリー消費に意欲的なのはもはやバブル世代のみ
  3. 3 はみ出ることを嫌う日本人には“ちょい”がちょうどいい
  4. 4 コピーづくりは感性ではなくロジカル
  5. 5 なぜそれが必要か? 説得力が人を動かす
Disc2
  1. 1 重みのある一票を集める力が雑誌にはある
  2. 2 今までの日本は「売れすぎた50年」だった
  3. 3 バブル世代の意欲はこれからも衰えない
  4. 4 神田昌典の今回のポイン
  5. 5 3倍速・高速リスニングセッション/li>

■今回の内容の一部を試聴できます




PROFILE

『GG』編集長
岸田一郎 ICHIRO KISHIDA

1951年、大阪府出身。
1974年、日本大学経済学部卒業。

1979年、株式会社世界文化社に入社。
1989年、若者向け男性誌『Begin』を創刊し
編集長に就任。

1990年には自動車誌『Car EX』を創刊。
続いて1993年には男性誌『MEN'S EX』『時計Begin』を創刊。
1997年には富裕層向けアウトドア誌『ACTIVO』も創刊した。

株式会社主婦と生活社に移籍後、
2001年に富裕層向け男性誌『LEON』を創刊。
「ちょい不良(わる)オヤジ」が流行語となる。

2017年6月、GGメディア株式会社より
50〜60代のシニア富裕層向け
ライフスタイル雑誌『GG』を創刊、編集長を務める。