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Vol.212 老舗企業のイノベーション力

ジャンル:ダントツオーディオセミナー CD版 単品購入
株式会社ファミリア 代表取締役社長  岡崎 忠彦 氏(オカザキタダヒコ)
メディア:   CD
発売日:2017年7月25日

価格 ¥5,400(税込・送料無料) 在庫:あり

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『成長事業を創りつづける
 老舗企業のイノベーション力』


デザイン思考という言葉が溢れているが、
経営者自身が優れたデザイナーだった場合には、
どんな経営を行うのか? 
そのノウハウを学べるのが、このインタビューである。

結論から言えば、経営に
デザイン思考を取り入れることは、強力だ。

未来に向けて成長を取り戻す、
大きな鍵になる。しかも、カッコよく。

インタビューした先は、皇室御用達で知られる、
子ども服大手ファミリアの岡崎忠彦社長。
五代目の、創業家出身の社長。

社長に就任した当初は、保守的な組織で、
業績も低迷。
そこにグラフィックデザイナーとしての経験を投入した。

変革は、企業理念の変更から始まった。
新しい理念は、「子どもの可能性をクリエイトする」
 —— この言葉の変更は、大きい。

子ども服という事業領域の枠を、飛び出す力を得たのだ。

その後の発想力と実行力には、
もう脱帽 — 近年、ファミリアは、
英語やアートも学べる保育事業に参入。

さらにオムニチャネル化を進め、
売らない店舗や、妊娠からの1000日間に焦点をあてた
体験型スペースなどを開設。

いままで百貨店を中心に子ども服を販売していた老舗企業が、
様々な新規プロジェクトに挑戦をはじめたのだ。

この急速な変革を見たとき、
私は、創業家のカリスマ社長が、
ベンチャー精神を復活させグイグイと
老舗会社を動かしていると思ったら、
その予想は見事に覆された。

岡崎社長が優れているのは、
自らが新規事業を企画するのではなく、
社員が楽しみながら、自然に新しい事業に
挑戦する「場」をデザインする力なのだ。

では、その「場」をデザインするには、どうしたらいいのか?

私は、岡崎社長から、2つの重要な答えを教えてもらった。
その2つの答えを、
このインタビューの中から見つけ実践したとき、
あなたの会社は、弾み車が回りはじめるように、
いくつもの成長事業を生み出すだろう。

内容の一部をあげると……

  • 社長は動かず社員を動かす「仕組み」をつくれ!
  • 言葉を変えることによって様々な新規事業が走り出す
  • 社外コラボチームをつくれば老舗企業にも鮮度が戻る

教材内容


■CD2枚組
Disc1・インタビュー前編 48分
Disc2・インタビュー後編、3倍速高速リスニングセッション 51分
■インタビュー書き起こし冊子

■トラックリスト
Disc1
  1. 1 オンリーワンブランドはユーザー目線でつくられた
  2. 2 創業から続く“本質”が失われていた
  3. 3 「ジョーカー」こそ「エース」と思え
  4. 4 ノルマは1日1人の社長に会うこと
  5. 5 社長のもっとも重要な仕事は「ディシジョン」
Disc2
  1. 1 ファミリアの課題はわずか6つ
  2. 2 最初の1000日を制する企業を目指す
  3. 3 「子ども服」ではなく「子ども」の分野に着手
  4. 4 神田昌典の今回のポイン
  5. 5 3倍速・高速リスニングセッション

■今回の内容の一部を試聴できます




PROFILE

株式会社ファミリア 代表取締役社長
岡崎忠彦 TADAHIKO OKAZAKI

1969年、兵庫県出身。
甲南大学経済学部を卒業後、
カリフォルニ美術工芸大(現カリフォルニア美術大)へ留学。

1997年、Tamotsu Yagi Designにて
グラフィックデザイナーの八木保氏の下で働く。

2003年ファミリア入社。
2006年、執行役員商品部副本部長を経て、
翌年に取締役執行役員就任。
2011年から現職。

「子どもの可能性をクリエイトする」を理念に企業を改革、
様々な新規事業に取り組む。

2015年、保育事業「familiar PRESCHOOL白金台」を開園。
2016年、『TOUCH for the first 1000days』をコンセプトに
初めて触れるものは本当に良いものであってほしいという思いで、
体感から伝わる感動を大切にした、体感型店舗「ファミリア代官山店」をオープン。
2017年、より良いモノとコトに触れ合える
「familiar KIDS LABO」を横浜元町店に開設。