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Vol.177 神道とビジネスの 深い関係

ジャンル:ダントツオーディオセミナー CD版 単品購入
株式会社アイズ 代表取締役  川邊泰志 氏(かわべ・ひろし)
メディア:   CD
発売日:2014年8月25日

価格 ¥5,400(税込・送料無料) 在庫:無し

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神社に行って、手を合わせる。
これを当たり前に行っているビジネスリーダーは多い。
しかも近年、合理的な判断を超えたところで直感を得るために、
神社仏閣を巡ったり、またお水とりを行ったりする人も、
増えているように思える。

私も、そんな一人であるが、
お恥ずかしいことに、神道とは何かということを、
いまさら聞くわけにもいかない。
そのために、今まで知ったかぶりをしてきてしまった。
この悪癖を絶つ機会がようやく現れた。
というのも、宮司として神職を司るかたわら、
IT企業の経営者をなさっている方が現れたのだ。
株式会社アイズの川邊泰志社長である。

川邊社長の話を聞くと、
実は、日本企業の「経営成功の原型」は、神社にあることが見えてきた。
祝詞や神楽、祭事には、
顧客への想い、ビジョン、社員とのコミュニケーション、
さらには地域社会との同調プロセスなどなど―
経営をうまくやるためのメカニズムが、隠されていたのである。

表立っては語られない、日本企業の本当の強さ―
それを、変わることなく、永遠に継承していくために、
多くのビジネスリーダーに、ぜひ聴いていただきたいインタビューだ!!

内容の一部をあげると…

  • 日本を代表するトップ企業の経営者たちは、 神事にどんな姿勢で臨んでいるのか!?
  • たどりつく方法は違っても、国内外いずこの企業も目指すゴールは同じ。 しかし日本人ならでは、無意識のうちに実践しているビジネスプロセスとは。

教材内容


■CD2枚組
Disk1・インタビュー前編 57 分
Disk2・インタビュー後編・ 3 倍速高速リスニングセッション 54 分
■インタビュー書き起こし冊子 70 ページ
■トラックリスト
Disc1
  1. 1.神社で手を合わせること=「日頃の感謝の気持ちを示す」こと
  2. 2.神職は日々、「草との闘い」!?
  3. 3.祝詞をあげることは、経営コンサルタントの仕事と似ている!?
  4. 4.「日本のビジネスの在り方」を宮司が紐解く
  5. 5.お祭りと、会社経営や地域振興との深い関係
  6. 6.かつての「伊勢の御師」は、第一級の営業職!?
Disc2
  1. 1.ITリテラシーを必要としないIT製品の開発に乗りだした、宮司!
  2. 2.神田昌典の今月のポイント
  3. 3.3倍速・高速リスニングセッション

PROFILE

 
 
川邊泰志(かわべ・ひろし)氏
 
1961年、三重県伊勢市生まれ。趣味は映画鑑賞と清掃。皇學館大学(三重県伊勢市)を卒業後、神職として大神神社(奈良県桜井市)に奉職。その後、母校に戻りインターネットを知り、その未知なる威力に魅了され、株式会社アイズを創業(2000年5月、有限会社アイズ創業、2004年7月、株式会社に組織変更)。ビジネス経験がないながら会社を興し、家族をはじめ多くの方々に支援してもらい、世界初と言えるICTの利用環境を改善するクラウドサービス「iZE Smart Desktop」を開発。2013年度から、本格的にビジネス展開をスタート。「インターネットが、電気や水道のように、誰もが簡単かつ安全に利用できるインフラとなる社会」を目指し、同サービスの普及に全力を注ぐ。2013年には、総務省ICT街づくり推進事業等にて同サービスが採用される。出身地の氏神がある「八玉神社」の宮司としても、現役で奉仕。ビジネス活動の拠点を東京に置き、週末には地元(三重県)に戻る生活を続ける。「ビジネスでストレスを抱えた時、近くの海岸での禊ぎと境内の心地良い環境、そしてご本殿等の清掃は心を清浄にしてくれる私の唯一の楽しみ」と、川邊社長 
 
     

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