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Vol.171 事業拡大するときに寄ってくる グレーな会社を見抜く方法

ジャンル:ダントツオーディオセミナー CD版 単品購入
株式会社東京エス・アール・シー 代表取締役  中村 勝彦 氏(なかむら かつひこ)
メディア:   CD
発売日:2014年2月25日

価格 ¥5,400(税込・送料無料) 在庫:無し

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大きな矛盾がある。
それは、あなたが「正しいことをしよう」と強く進もうとするときほど、
それとは「逆の動き」を引き寄せてしまうということだ。
具体的に言えば、社会正義を実現する事業に取り組もうとすると、
あなたの目の前には、“グレーな会社”が出現する。
その結果、せっかく創りあげた事業と信用が、一夜にして崩れ去りかねない。

そのように、グレーな会社を見分けるために、
圧倒的な効果を発揮するのが、登記簿謄本だ。
謄本の見方をほんのちょっと知っているだけで、
驚くほど多くの真実が浮かび上がる。
例えば……
・なぜ本店所在地が短期間で変わっているのか
・なぜ事業目的が大きく変わっているのか
・なぜ法人が閉鎖されたのか
・その前の閉鎖登記には何が書かれているのか
・どのように休眠会社がピカピカの会社に生まれ変わるのか

登記簿謄本は、いまやコンピュータ端末を使えば、
たった数分間で、しかも337円で入手できる。
ビール一杯の値段より安いのだ。
「自分は、そんなグレーな会社や人には近づかないから大丈夫!」と、
そうあなたは思うかもしれないが、そこが落とし穴だ。
私は断言してもいい。
そういう人ほど、この落とし穴にはまってしまう。
唯一、避けることができる方法は、
このインタビューで明らかにされているとおり、
登記簿謄本を読む力を、ほんの少しでもいいからかじっておくことだ。

これからは、社会性を持たなければ事業は成長しない。
しかし社会性を打ち出すと、反社会的な動きに取り込まれやすくなるという矛盾がある。
その矛盾を超えていく術(すべ)が、明らかにされる必聴のインタビューだ。

内容の一部をあげると…

  • 神田昌典が過去に関わった“グレーな人たち”とのエピソードを赤裸々告白。その苦い経験をネタに、「社会性の高い事業の推進でつまずかない方法」を検証
  • “アクセルを踏み続けたい経営者”必聴。会社謄本の読み解きが、惨事を防ぐ!

教材内容

■CD2枚組
Disc1・インタビュー前編 61 分
Disc2・インタビュー後編・ 3 倍速高速リスニングセッション 57 分
■インタビュー書き起こし冊子 66 ページ
■トラックリスト
Disc1
  1. 1. 会社謄本は、企業の道徳観や反社会性を嗅ぎ取るリトマス紙
  2. 2. “化粧”に騙されないための、会社謄本の見方
  3. 3. “アクセルを踏み続けたい経営者”にこそ、ブレーキは必要
  4. 4. 「会社謄本なんて確認して当たり前」な、世の中に!
Disc2
  1. 1. やっぱり……! 理屈が説明できない“見栄えの良さ”には要注意
  2. 2. 多くの会社と相対してきた中村氏が導き出す、“グレーな人物”とは?
  3. 3. 趣味が高じたボクシングのレフリー。調査の仕事に通じるのは?
  4. 4. 神田昌典の今月のPOINT
  5. 5. 3倍速・高速リスニングセッション

PROFILE

中村勝彦(なかむら・かつひこ)
1965年生まれ、東京都出身。東京都立大学付属高校・学習院大学文学部心理学科卒業。88年、大和銀行入行。融資業務を中心とした営業畑を歩み、東京・大阪で4店舗を経験。また東京融資部の研修生選抜歴がある。98年、身辺警護会社へ転職。企業の危機管理業務のバックヤードとして、ボディガードを派遣する業務を担当。マスコミで報道された事件・騒動の裏側で、警護員へVIPの身辺安全確保にあたらせた。同時に、警護を依頼された企業側からの、与信調査の相談業務を担当。2001年、株式会社東京エス・アール・シー入社。黎明期のサービサーに対して、債権回収業務のプロセスに「与信調査」を組み込んだ手法を提案し、不良債権化した無担保債権回収で大きな成果を上げた。現在、同社代表取締役。「反社会的勢力チェック」「不良債権回収調査」に強い東京エス・アール・シーは、他社調査のセカンド・オピニオンとしても支持されている。「会社謄本は、その会社のモラル・反社会性を見出すリトマス試験紙」を掲げ、東京商工会議所を始め講演依頼を多数受ける。書籍の出版、CD/DVD制作もあり。この仕事のかたわら、04年から日本ボクシングコミッションの公認審判員を務める(A級ライセンス保持)。世界・東洋・日本の各タイトルを含む3000試合以上の審判を国内海外で行う。

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