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Vol.129 僕らは偉大なビジョナリー経営者から、何を引き継ぐべきか?

「ヒアリングマラソン」からたすきを受け取り、 “地球人ネットワーク”を築こう!

ジャンル:ダントツオーディオセミナー CD版 単品購入
株式会社アルク 代表取締役社長  平本 照麿 氏(ヒラモト テルマロ)
メディア:   CD
発売日:2010年7月25日

価格 ¥5,400(税込・送料無料) 販売終了

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 「私は、経営や経済には縁がなくて、勉強したこともないんです」という謙虚な言葉。そして初出版は、本格的な四行詩による詩集。このように、いわゆる典型的な「経営者」とは異なる感性を持った人物が、いかに上場企業をつくり、世界に広がるさまざまな商品・サービスを生み出したのか?

 その秘訣は-今回のゲストである株式会社アルクの平本照麿社長が-約 30 年前に書かれた企業理念にあった。

つねに自由に、時代の変化に柔軟に対応して、新しいものを生み出していく自由創造者集団( Associated Liberal Creators ) これがアルクの社名にちなんだ企業精神です 地球はひとつという概念が現実のものとなってきました

皮膚の色や文化、宗教、イデオロギーの違いがあっても、共通の“ことば”で、理解しあえる平和な世界

 今これを読めば、ネット時代に育った 20 代、 30 代の言葉であると思うに違いない。  ひとつの理念がどのように大きな事業を生み出してきたのか、そして、引き継ぐ世代が、その言葉をどのように未来につなげていくのか? そのような根本的な気付きを得られるのが、このインタビューだ。
 今、僕らの目の前にある膨大なチャンスが浮き彫りにされる 90 分!

内容の一部をあげると…

  • クリエイターとしての社長の生き方から、軸のぶれない経営思想を学ぶ!
  • 「故郷はどこでもいい」。少年期の体験が、国際コミュニケーション事業のルーツに
  • 通信教育の先駆け-「ヒアリングマラソン」発想のきっかけと、その型破りな編集方針
  • インスピレーションの源は…緊張感、ピンチ、そして“自戒”
  • メディアミックスが新しい学習スタイルのカギ! デジタル技術の革新によって、教育はどう変わるのか?
  • これからの国際戦略-アジアの成長をビジネスに生かす、具体的な方法とは?
  • 社員すら知らない深い話を、ベテラン経営者から自然に引き出した実践的インタビューの手法が体験できる!

教材内容

教材内容

■CD 2 枚組
Disk 1・インタビュー前編 74 分
Disk 2・インタビュー後編・3 倍速高速リスニングセッション 72 分
■インタビュー書き起こし冊子 75ページ
■トラックリスト
Disk 1
  1. 1. 神田昌典より、今号についてのメッセージ
  2. 2. 「ヒアリングマラソン」誕生のきっかけ
  3. 3. 人とのつながりが事業展開の足掛かりに
  4. 4. 国際感覚のベースを培った終戦後の体験
  5. 5. 画期的な英語教材のスタートは小さな新聞広告から
  6. 6. 社名の由来 ― 自由に柔軟に、常に新しいものを!
  7. 7. TOEIC の勉強をすると、英語ができるようになるか?
  8. 8. 上場とクリエイティビティを両立させるには
  9. 9. 英語以外のマーケットも視野に入れた事業展開
Disk 2
  1. 1. これからは中国語教育・日本語教育が重要に
  2. 2. 新たな価値を創造するには、賭けに出ることも必要!
  3. 3. 【補講】日本人のヒアリング力を向上させるポイント
  4. 4. 神田昌典の今月の POINT
  5. 4. 3 倍速・高速リスニングセッション

PROFILE

平本 照麿 (ひらもと てるまろ)

1935 年満州国旅順市に生まれる。
1959 年早稲田大学文学部中退。国際会議のオーガナイザー時代に日本人の国際感覚のバランスの悪さ、日本の英語教育のあり方に疑問を抱き、株式会社アルクを設立( 1969 年)。
月刊誌『 The English Journal 』を創刊( 1971 年)。
以来、「地球人ネットワークを創る」をスローガンに掲げ、メディアミックスによるまったく新しい語学教育のパラダイムを目指す。画期的な英語教材『 1000 時間ヒアリングマラソン』を開発( 1982 年)。これまでに延べ100万人が受講している。
また当社のWEBサイト「 SPACE ALC(スペースアルク)」は、月間約 1 億 PV を集める超人気サイト。現在株式会社アルク代表取締役社長、株式会社アルク教育社代表取締役会長。
著書に、フォネット詩集『 G 線上のマリア』(朝日出版社)がある。

『 1000 時間ヒアリングマラソン』

『1000時間ヒアリングマラソン』

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