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Vol.126 東洋思想で、ビジネスの軸を定める!

7 回で、 あなたは過去へは戻れない。

ジャンル:ダントツオーディオセミナー CD版 単品購入
東洋思想研究家  田口 佳史 氏(タグチ ヨシフミ)
メディア:   CD
発売日:2010年4月25日

価格 ¥5,400(税込・送料無料) 在庫:あり

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「人格を磨けば、経営、そして事業はうまくいく。だから、人格と精神性を上げることが必要だ!!」なんて言われたところで、 とても私は人格者にはなれない。それがあなたにとっても本音のところだろう。
  だからこそ、役立つのがこのインタビュー。
  中国古典・東洋思想に精通し、これからの日本を担っていくリーダーたちがこぞって集っている田口佳史先生がゲストだ。
  このインタビューは、最低 7 回は聴くべき内容。混乱するビジネスの中で、明確な指針を示してくれる。 そのたびごとに、まったく新しい視点で今あなたがやるべきことが見えてくるだろう。
 冗談めかして言ったが、この混乱したビジネス界で人格を磨く方法があるとすれば、まず最も簡単な、しかし深くまで導いてくれる入り口はここにある。

内容の一部をあげれば…

  • そもそも…“人格者”とはどういう人間なのか? どのような訓練を積めばいいのか?
  • 発展・繁栄する企業経営のキーワード ? 「長期的視野」「生命論的企業観」「感謝の人間関係」
  • リーダーの役割 = 正しい方向性を判断し引率する & “人間力”を引き出す
  • 今ならまだ間に合う! 人格教育の伝統をよみがえらせるには?
  • 「人間通、社会通になれ!」 ? 規範教育の再生プラス収益性が企業成長のカギに
  • 好況・不況、どちらにおいても対応できる力を養うために ? 東洋思想を理解し、使い分ける
  • 明治維新並みの変革期にある今こそ、中小企業がつながり合って緊密なネットワークを築こう!

教材内容

教材内容

■ CD 2 枚組
Disk 1・インタビュー前編 74 分
Disk 2・インタビュー後編・3 倍速高速リスニングセッション 71 分
■インタビュー書き起こし冊子 49 ページ
■トラックリスト
Disk 1
  1. 1. 技能教育への偏りが現代にもたらした弊害
  2. 2. 人格教育の伝統をよみがえらせるために
  3. 3. トップリーダーの仕事・役割とは?
  4. 4. 家庭教育の再興が第一
  5. 5. 人間性、社会性、収益性が調和した経営を
  6. 6. ビジネスを通じて感謝の人間関係をつくり出す
  7. 7. 今こそ、中小企業が活躍すべき時代!
  8. 8. 人格者とは、どんな資質を備えた人間なのか?
Disk 2
  1. 1. 自己の確立を目指して生きる
  2. 2. “道徳”が持つふたつの意義とは?
  3. 3. 思想哲学の交流が企業交流の基本に
  4. 4. 経営の万能薬!? 中国古典思想を学ぼう!
  5. 5. 神田昌典の今月の POINT
  6. 6. 3 倍速・高速リスニングセッション

PROFILE

田口 佳史 (たぐち よしふみ)

昭和 17 年生まれ。老荘思想研究者。
一般社団法人「日本家庭教育協会」理事長。一般社団法人「東洋と西洋の知の融合研究所」理事長。
「杉並師範館」理事長。株式会社イメージプラン代表取締役社長。大学卒業後、日本映画社に入社。
映画『東京オリンピック』チーフ監督参加。25 歳のとき、タイのバンコク郊外で瀕死の重傷を負い、奇跡的に生還。
その後、中国古典思想に出会い、経営指導に転身し、昭和 47 年、株式会社イメージプラン設立。
以来三十数年間で 2,000 社以上に企業変革指導を行う。また、中国古典を基盤としたリーダー指導によって多くの経営者と政治家を育てた。
企業、官公庁、地方自治体、教育機関など全国各地で講演講義を続け、1 万名を越える社会人教育の実績がある。
主な著書に『大転換期 経営の本質』『タオ・マネジメント』『清く美しい流れ』『東洋からの経営発想』等がある。

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