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Vol.156 「ストーリーとしての」国家戦略

物語を伝えるセンスを磨け!

ジャンル:ダントツオーディオセミナー CD版 単品購入
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授  楠木 建 氏(くすのき けん)
メディア:   CD
発売日:2012年11月25日

価格 ¥5,400(税込・送料無料) 在庫:無し

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今ほど、“ストーリーについての深い理解”が必要とされるタイミングはないだろう。
なぜならば、それはビジネスだけではなく、
日本のあり方、世界のあり方に直結しているからだ。
反日運動が激化しているが、この行く末はどうなるのか?
主要国にとっての生産地であり、また消費地であるという中国に対して、
経済原理で世界は巻き込まれていくのか、それとも、
それを上回るような“リアリティを持つ物語”を、日本は語ることができるのか?
ストーリーを構築するセンスを持った人間がどれだけいるかで、未来は大きく変わる。

このインタビューを通してあなたも学ぶように、
競争戦略を“静止画像”で見てしまうと、日本悲観論にしかなりえない。
しかし“動画”でみた場合、放射能問題、高齢化社会への対応、
アジアの中での日本バッシング――と、今、こうした極めて苦しい立場にある日本は、
世界的規模からみれば、“目が離せないストーリー”なのである。

日本人が主人公として注目を集めているのは、
そこに、今まで世界が抑圧してきたアーキタイプが反映されているからだ。
逆にいえば、日本は世界の“不幸な主人公”で、
全世界の人たちは、固唾を飲んで、日本が復活するというエンディングを待ち望んでいる。
なぜならば、その物語を終えたときには、世界が、そして人類が、
新しい平面に立つことが分かっているからである。
本インタビューを通じて、ひとりでも、
物語のセンスを持った日本人が増えることを心より願う。

内容の一部をあげると…

  • 優れた戦略は、“ストーリーをつくるセンスのあるなし”でキマル。そのセンスある人材を、会社は見つけ出し、彼らが育つ“場”を提供しなくてはいけない。
  • 競争戦略でも人生戦略でも、事前にストーリーが全部できているということは、ほとんどない。だんだん、できていくものだ!

教材内容

教材内容

■CD2枚組
Disc1・インタビュー前編 74 分
Disc2・インタビュー後編・3 倍速高速リスニングセッション 61 分
■インタビュー書き起こし冊子 74 ページ
■トラックリスト
Disc1
  1. 1. ストーリーをつくるのは、スキルではなくセンス
  2. 2. 日本企業のグローバル化が進まないワケは!?
  3. 3. 事業をつくり出せる人材が育つ、“場”が必要
  4. 4. 「楠木建の素地」は、幼少期のアフリカ体験で培われた
  5. 5. 人生も経営も、“数字よりスジ”だ!
  6. 6. 成熟した社会ならでは、“幸せになれる方法”とは!?
  7. 7. “ストーリーをつくれる人”は100人のうち2、3人でいい
Disc2
  1. 1. 神田昌典の今月のポイント
  2. 2. 3倍速・高速リスニングセッション

PROFILE

楠木建(くすのき けん)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授
1964年、東京生まれ。1992年、一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。一橋大学商学部助教授および同イノベーション研究センター助教授などを経て、2010年より現職。専攻は競争戦略とイノベーション。著書に『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)、『知識とイノベーション』(共著。東洋経済新報社)など

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