全脳思考

ロジカル思考の限界を突破
情報から新たな価値を創り出す時代に必須の思考法

単なるスキルアップでは終わらない
行動と結果を生み出すシンプルなチャート

フューチャーマッピング(全脳思考)とは、1 枚のチャートを完成させながら右脳と左脳を活性化させ、論理と感性を同時に満たすクオリティの高いアイディアを生み出す思考法です。単にアイディアを生み出すだけでなく、望む結果を得るまでのシナリオを自ら作り上げるため、行動につながりやすく、結果を出すことができるのが特徴です。

フューチャーマッピング(全脳思考)が導き出すのは、問題に対する対処療法的な解決策ではありません。それは目の前の問題を扱いながら、同時に何層も深いところにある問題を浮かび上がらせます。そのため、既存の延長線上にある解決策ではなく、新しい環境に適合した新しいレベルの解決策を導き出し、仕事のクオリティをアップさせます。

フューチャーマッピング(全脳思考)を使うと…

  • クリエイティブな仮説構築、ロジカルな分析・提案という両極の思考をバランスよく行なうことができる
  • 企画力、プレゼン力、問題解決力、文章構成力、セールス力が向上する
  • チャートという型に落とすことで、思考に軸がもたらされる
  • 組織で活用すると、全体の中での個人の仕事が明確になり、短期間で結果が生まれる
  • 他人を幸せにする「利他性」に基づいて思考することで、自分の存在意義を再び見出すことができる

未来のあるべき姿からいまを考えよう

ビジネスの世界で長らく使われてきたのは、PDCA などの戦略立案フレームワークに象徴されるロジカル思考です。この思考法は過去のデータの分析から出発するのに対し、フューチャーマッピング(全脳思考)はまず未来のあるべき姿をイメージし、そこから現在に向かって発想していくことが特徴です。ブロードバンド環境が普及し、仕事の内容がますます複雑化している現在、既存のフレームワークでの課題解決に行き詰まりを感じている多くの企業やビジネスパーソンが、フューチャーマッピング(全脳思考)のファシリテーションを活用し、独自の戦略立案や新規顧客の開拓に成功しています。

単なるスキルアップでは終わらない。
シンプルにして深く、分かりやすい上に結果が出るフューチャーマッピング(全脳思考)。必要なものは A4 のチャート 1 枚とカラーペン。そして、あなたが踏み出す 1 歩です。

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