
経営幹部なら誰もが、このセミナーに
参加しなければならない 3 つの理由。
≪理由 1≫単純な真実をいいます。
これから 10 年間、中国は成長のピークへ。
日本はまだなんとか持ち堪えられるが、その後、谷底へ急降下。
これは人口動態から見た経済予測です。短期はともかく、長期的に事業を成長させるうえでは欠くことはできない視点。この予測を前提とすれば、これから 5 年間はまだ誤魔化すことはできるかも知れませんが、10 年後、15 年後もまだ安心して会社を存続させたいのなら、どの会社も日本に引き籠っているわけにはいかなくなります。いま事業の延長では立ち行かなくなるのではないか、というあなたの直感は正しいのです。

<今後 30 年間の経済予測>
もちろん自分だけが食べていければいい、という考えの人であれば、いまの延長で頑張るという方法もあるでしょう。わざわざ自分が海外に出なくても、他のひとがでていってくれるから、自分はそういう人と繋がっていればいいという考えもあります。
しかし、もしあなたがこの時代に生まれたこと — これからアジアが世界の中心になっていくという歴史的に最も輝かしい時期に突入するというこの時期に、日本に生まれたことの意味を見出してみたいと思うなら・・・、そして自分だけではなく、まわりの人々、そして子どもたちに豊かな社会を引き継いでいきたいと思われるのなら、日本を超えて活躍することを考え始める最適なタイミングが、いまではないでしょうか?
≪理由 2≫
「海外ビジネスは、大変そう・・・」。それは事実でした。
でもいまは、あなたと同じような立場で、
すでに海外で成功している仲間たちが応援してくれるのです。
「いまさら中国なんて・・・。」
「いまや中国市場にでかけていった会社は失敗して戻ってきているんですよ。」
「いまからはインドです。」
このように中国ビジネスに対して消極的な意見もありますが、こういう意見が出始めますと、私は逆にようやくチャンスが訪れたな、と考えるのです。なぜなら絶好の参入タイミングが訪れるのは成長期前半に入るときですが、まさにそのときには、導入期に参入した企業たちが上記のような否定的なコメントをするからです。
導入期の中国でビジネスをするのは簡単ではありません。信頼できる相手がいない。文化が異なる。品質が悪い。決済が複雑。ウェブサイトを開設するにも許可がいる。中国人相手では利益がでない。すぐに違法コピーされる。
この荒れ地を開拓するようなビジネスができるのは資金力をもった大企業が中心。苦労したあげく結果があがらず投資を続けるわけにもいかず、撤退する会社が出始めていることはたしかです。
こうした状況は、逆に成長企業にとっては参入チャンス。先発企業がすでにつくってくれた中国製品の品質向上、人脈、ビジネスインフラがあります。リーマンショック後、日本語が話せる中国人は仕事が減ってしまったので、新しい日本企業との取引は規模を問わなくなっています。
しかも何よりもありがたいのは、相手先の中国企業の社長は 30 代・40 代が多くなってきたということ。彼らは即断即決。スピード感が重要。日本の大企業の決裁にかかる長さには辟易していて、即断即決できる規模の会社のほうが取り組みやすいのです。
すでに進出した 30 代の日本人社長はいいます。
「中国企業っていったって、でてくる社長は、みんな同い年ぐらい。日本の大手会社と付き合うよりも、中国人ビジネスパーソンと付き合うほうが、よほど僕らの感覚に近いんですよ。」
大手企業を退職されてから、中国で起業した社長もこういいます。
「ここだけの話ですが、大手企業から中国に赴任して数年間も勤務すると、日本に戻らずに辞めてしまう若手日本人が多いのです。なぜなら戻ってもダメにされてしまうのが分かるんです。中国での仕事には、日本にはない『希望』があるんですよ。」
≪理由 3≫
必要なのは経験ではない。フットワークの軽さだ。
まさに他県に仲間と一緒に旅にでかける感覚です。
大変そうに見える海外ビジネス。しかし現実は
— 前に進もうか、いまの現状のまま留まるかといった考えの違いでしかありません。
事実、半年前まで、海外ビジネスのことをなにも考えていなかった経営者が、いま続々と海外取引をはじめているのです。そのスピード感をみると、硬直化した日本企業との取引を広げるよりも、早くて簡単なのではないかと思えるほどです。3 つの事例をご紹介します。
- 【事例 1】 ビジネスサポート/ウェブ制作
- 中国事業検討開始、半年後には!
茨城県から地元の物産品を中国で販売する調査プロジェクトを受諾。中国にいったこともない状況から、その半年後には長春に中国本社を開設。オープニングには政府要人が数十人も臨席。 - 【事例 2】 金属加工業
- 旅行してから 3ヶ月後には、ベトナム工場設立
ベトナム視察旅行に、知り合いのガーデニング経営者といくことに。現地で日本人学校の経営者と出会いビジョン共有。将来の豊かなベトナムを築くためには日本の技術力が必要と考え、現地で工場を設立。人材育成を始める。 - 【事例 3】 アパレル オフ会をアジア各国で開催
- 1 カ月後には、シンガポール企業と代理店契約。
ログで商品情報を発信していたアパレル会社が、オフ会を開催しようと読者に声をかけたことから、アジア各地にでかけていき大盛況。その結果、すぐさま代理店がシンガポールに。 - 上記のような方々も、ほんの数ヶ月前まで、国内ビジネスしか考えていなかった人たちです。ひょんなことから中国にいくことになり、そして「あなたがいくんだったら、一緒にいこう」と、ちょっとした旅行感覚でアジアに出て行くことになったのです。こうした人と人とのネットワークが広がると、飛躍的にアジア市場が近くなり、現実的なものになります
- このように中国ビジネスが誰にとっても開かれるようになった希有なタイミングで、経営者を全面的にバックアップしていくプロジェクトがいよいよ開始します。それが東方フロンティア — 日中事業交流プロジェクトです。
海外ビジネスの可能性を、
あなたに一発注入する濃縮 6 時間
今回のセミナーの目的は、あなたに海外ビジネスを手掛けることをお薦めすることではありません。
とにかくあなたに中国、海外ビジネスの可能性を判断していただくことが目的です。日本市場だけではどうしようもなくなったときにあたふたするのではなく、いまから少しずつ小さなアクションをとりはじめ、そして機が熟したときに動けるようにしておくことです。
そこで、いまビジネスを広げるためには日本に引きこもっているわけにはいかないと考えている経営者にとって、中国を中心とした海外事業の全体像から実務までを、短時間で凝縮して浴びることができるプログラムをご提案いたします。
- セミナー概要《海外事業スピード展開セミナー》
- 上海市民に長く愛され続けた昭和の伝説の経営者と神田が語る
「時代の潮流にあった国際ビジネスの新しい形」
★特別対談:上海栄誉市民 和田一夫 氏×神田昌典 - 元中国商工業連合会副主席を初め、中国民間商会副会長 ・ 中国民営高校連合会会長 ・
光彩 49 集団名誉薫事長中国の経済、教育、投資の分野で要職を務めるお立場から特別講演!
★特別講演:金会慶 博士 - 日本企業の中国ビジネスを徹底サポートする、あの強力 2 社が講演!
★アリババ株式会社 代表取締役社長 香山誠 氏
★SBI ベリトランス 代表取締役執行役員 COO 沖田貴史 氏 - 実例に基づいた「日中ビジネス推進決定の過程、及び、推進後に直面した問題点への対処法」
★実例講演:株式会社ちらし屋ドットコム 代表取締役 河田真二 氏
上海未路驱集团 総裁 韓偉勇 氏
安徽三聯集団 CEO 宋掦 氏 - さらに・・・、実務経験者、コンサルタントが語る
「日中ビジネスで信頼関係を構築するには?文化・習慣の違いが引き起こす理解の誤りとは?」
★パネルディスカッション:
生産物流現場カイゼン研究会 中国支店 門脇 圭 氏、
株式会社マレア・クリエイト萩原知子 氏、
南富士産業株式会社上海事務所 万克徳商務咨詢(上海)有限公司 杉山拓 氏、
望月諮詢(上海)有限公司 董事長 望月一央 氏、
北京一品卓然科技文化有限公司 総経理 李濛 氏
株式会社和田総研 河合和子 氏
★モデレータ:神田昌典 >
といった、本当に豪華絢爛な、真夏の午後です。
秋口に向けてダッシュスタートを切るには、このセミナーに出ないわけにはまいりません。
| セミナー名 | 海外事業スピード展開セミナー |
|---|---|
| 日時 | 2010年 8月 25 日(水) ※ 開場受付 12:30〜 セミナー:13:00 〜 18:50(予定) 懇親会:19:00 〜 20:30(予定) |
| 会場 | ホテルパシフィック東京 |
| 住所 | 〒108-8567 東京都港区高輪 3-13-3 |
| TEL | (03)3445-6711(代表) |
| アクセス | JR、京急、品川駅(高輪口より徒歩 3 分) http://www.pacific-tokyo.com/access/ |
| 参加費 | セミナーのみ参加 26,250 円(税込) おすすめ⇒ セミナー & 懇親会参加 36,750 円(税込) ※ これは懇親会に出ずして帰るのは勿体ないでしょう。 |
| 最大参加人数 | セミナー 250 名 懇親会 150 名 |
| 主催 | 株式会社 ALMACREATIONS 株式会社和田総研 |
本セミナーの受講対象は、海外ビジネス初級者ではありますが、すでに進出し軌道に乗っている会社の方も、ぜひご参加ください。その理由は、こうした前向きな、エネルギーに溢れる若手経営者のメンターになることで、自らの海外ビジネスをさらに発展させるうえでの、貴重な人脈、そしてチャンスが舞い込んでいくことに違いないからです。 最後に、いままでお読みになってくださったあなたにお願いしたいのは、海外ビジネスへの可能性をいま封印しないで欲しいということです。10 年後から振り返ってみれば、自社の限界を自ら設けなかったことに大きな誇りを持っていただけることでしょう。

追伸、このような機会は滅多にありません。ぜひいますぐ日程を押さえて、そして会場で多数の前向きな、素晴らしい経営者/事業リーダーの方たちと出会おうじゃありませんか。会場でお目にかかれることを楽しみにしております。









