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  • 視聴率 200 %男・安達元一先生に学ぶ「ゼロイチ講座」で今年の企画を完成!

1000 万人を熱狂させる企画を生む方程式とは ?

スゴい企画が生まれるメカニズムが知りたい。 2011 年の夏、神田昌典と 46 名のメンバーが取り組んだのは、視聴率 200 %男と呼ばれる安達元一氏の探究。安達氏の発想とプレゼン資料構造を解明し尽くすことでした。
優れた企画、ムーブメントを生む企画はどのように創り出されるのか ? 経営者をはじめ マーケッター、プランナー、クリエイター ― 「何かいい○○はないか ? 」と自問自答する全ての人が求めてやまない ― 発想を生み、形にする秘密です。
先に結果を明かします。前期・後期の 2 度に渡る「ゼロイチ講座・第 0 期」を通じ、安達氏の発想とプレゼンのメカニズムを解明し、その思考を 1 枚のフレームで行うゼロイチ発想の設計図が完成しました。これがそのシートの見本です。

そして、このたび第 0 期開発メンバーと共に、この企画の設計図をいち早く体験していただける参加者を募集します。3 日間という短い期間に集中し、今年取り組む企画を見い出し、ブラッシュアップしたい方、ぜひご覧ください。

波紋状に協力者と実務者を生む、スゴい企画書

ソーシャルメディアの時代を迎え、ムーブメントが誕生する過程は一変したのではないだろうか。それでは、どうすれば 1000 万人を巻き込むムーブメントが生み出せるのか ?
安達氏の企画書を見た時、その面白さに熱中し、思わず様々な場で話題にしながら、神田昌典は”企画書自体の秘密”を解き明かしたい衝動に駆られました。
安達元一氏については、神田との共同企画の書籍『優しい会社』とオーディオセミナーの対談でご存じの方も多いでしょう。話題の企画を生みだし、さらにはそれを継続されている放送作家であり、作家です。
担当する番組の 1 週間の合計視聴率が、なんと 200% を超えたことから「視聴率 200% 男」と呼ばれています。10% の視聴率で 1000 万人が観ているというテレビ業界。どれだけ多くの人々を楽しませているか、その影響の大きさを想像していただけると思います。
番組名のほんの一部をご紹介すると…『奇跡体験!アンビリバボー』『SMAP×SMAP』『ドラえもん』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『伊東家の食卓』『ぐるぐるナインティナイン』『踊る!さんま御殿!!』『1 億人の大質問!? 笑ってコラえて!』…誰もが一度は見聞きしたことがあるタイトルが並びます。番組は国内ヒットのみならず、国際的な番組作りに関する賞を受賞される等、面白さや感動は世界で支持されています。加えて、作家としても数多くの著作があり、ドラマ原作になっています。

一般的な話題になりますが、これまでも発想法やプランニング方法等、企画に関わるメソッドは数多くありました。それは、販促システムの他、現存の商品やサービスに少しの工夫を加えただけでも、それは”企画”であると言われ、方法論のバリエーションがどんどん増えるためです。
しかし、この講座で取り上げるのは、2012 年以降に求められるアイデアの実現方法です。
誰かに自分のアイデアを伝えた瞬間、相手の目が輝き「それ、いいね!」と興奮し、「この話の、この部分で協力できるよ」と声が上がり、その人が誰かに伝えると、その向こうに居る人までもがトリコになるような共創の波紋が発生するようなコンセプトメイクのことです。
もちろん、全脳思考やジーニアス・コードを活用し、その場にいるチームメンバーの発想とストーリーを築くことは、ALMACREATIONSに集ってくださる皆さんもご経験をお持ちかもしれません。しかし、その場に居あわせない、見知らぬ多くの人々に企画の当事者になってもらうということが出来るなら、これは事業規模が全く変わってしまうことになります。

多くの人々が夢中でそのアイデアについて語り、誰かに伝え、参加する主体となる。それも、言いだした本人の知らないところで。このような現象は今までの社会的ムーブメント発生とは成り立ちが異なります。
これまで流行やヒット作はマスメディアが伝える情報に接した人が、その物を消費し、消費人数が一定数を超えた場合に起こっていました。しかし、ソーシャルメディアの時代には、多くの人は、信用できる周りの人の発信を信頼するか、信用できる仕組みで集められた”皆の意見”をニュースソースにします。
つまり、企画者が自分のアイデアをムーブメントにまで高めたいと考えるなら、情報を広く遠くへ周知する宣伝コストの負担ではなく企画そのものの魅力と、二次情報、三次情報、四次情報…と伝播されやすさを備えなければならないのです。
難しいように感じられるかもしれませんが、あなたの企画が、水面に石が落ちた時のように波紋状に世界へ広がる様子をイメージしてみてください。
つぶやきがリツイートされ、近況がシェアされ、あなたの知らないところで、あなたのアイデアが飛ぶように伝わる ― 発信するだけで共感者が生まれ、ファンが生まれ、具体的な協力者が生まれる。関連情報と励ましと提案が次々に寄せられる ― これはワクワクする出来事ではありませんか。
もちろん、あなたが大企業に属する会社員であれば、旧来の厚い事業計画とプレゼン資料を持って関係者に説明に出向くことはこれまで通り必要かもしれません。しかし、あなたは説明の際に、一つの事実を付け加えることができるのです。この企画は、すでに社外で 500 万人が関心を寄せてくれています、と。

ティッピング・ポイントは企画書そのものが作る

開発講座では、たんに安達氏から発想法を学ぶのではなく、ビジネスパーソンのアウトプット力に強い力を与えるために何をすればいいかの探究に焦点を絞りました。
最初の取り組みは、人々に噂される安達元一氏の企画書を体感することでした。何千通もの企画書の中からムーブメントを生んだ実績を持つ優れた 100 通弱を選定し、チームに別れて、印象・構成・部品を言語化しました。非言語(ノン・バーバル)な要素についても調査します。
最初に、神田と開発メンバーの予想が甘いものであったという、予想の”外れ”をお伝えします。
実は 2011 年の開発講座では、1 分間の説明で、相手に「それ、いいね!」と一瞬で伝わる企画書探究を目指していました。しかし実際は、その予想をはるかに超え、プレゼンターは不要で、企画書が企画書単体で広まっていくのだと分かったのです。
なぜなら、放送業界の企画書は、企画者が口頭で説明を補足することなく、企画書のみが吟味されるのです。何百通もの企画書が一瞬でゴミ箱行きになるかジャッジされます。書面の山の中で、目を引き、実現に向けて強く後押しされるには、企画書そのものが機能を備えていなくてはなりません。
アイデアの秀逸さに加え、ほんの数ページで読み手の理解と共感を得る。さらに、その先のあらゆる立場の関係者の手に渡ります。 ― その場で、気にかけるポイントが異なる人々を根こそぎファンにしていく、多様な価値観への配慮がある。さらに、さらに、この企画書は、実現時の設計書も兼ねているため、実務担当者が手にした時には、何を実現するかの着地点を伝え、自律的に( ! )実現されなければならないのです。

まさに「認めたくないものだな…」と嘆息したくなるような事実です。ふだん、提案資料の作成、上司向け、役員向け、ステークホルダー向け説明書の作成、実務指示書の作成、属する企業・業界のフォーマットであらゆるドキュメントを作ってきた旧スタイルの企画の達人には、こんな数ページがそれだけの力を持つとは認めたくないでしょう。

また、安達氏式の企画書について「それが有効なのは、テレビ番組のみでは ? 」と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし安達氏は、3.11 の震災後、いち早く「メッセージ・エイド」の支援事業を立ち上げ、被災地域をサポートするプロジェクトを行われています。多くの人々を巻き込む事業の中でも活用されているのです。

つまり、神田昌典と開発講座メンバーは、安達氏式の企画書の中に、ソーシャルメディア時代の事業立ち上げの方法を見い出すことになったのです。予想を超えた事実に会場では唸り声が上がりました。

そして、「これは、ティッピング・ポイントを生みだす方法ではないか ? 」 マルコム・グラッドウェルの著作との関連が話題になりました。同書は、ムーブメント発生と現象についての解説です。しかし肝心の”どうすればティッピング・ポイントを作りだせるか”は明らかになっていません。この企画書の伝播の過程を紐解くと、まさにキーマンの手に渡り、企画自体が推進力を得ていく力を見つけることができたのです。

いかがでしょうか。
この企画書の構造は、マーケティングをまったく変えてしまう入り口になっていたのです。

第 1 期講座は、3 日間でアイデアと企画書を仕上げる試みです

この講座案内の中で全てをご紹介するのはボリュームがありすぎるため、このメソッドはいずれ書籍等にまとめたいと考えています。
安達先生のご協力により、第 0 期生が「企画の設計」を見出しました。開発講座で生まれたものは、安達式アイデアの発想法、ジャッジ法、企画書作成のフレーム、企画の 7 つ道具、そしてコミュニティです。

第 1 期実践講座では、これらの結果をお伝えしますので、企画書を実際に作り、事業として取り組んで下さる方を募集します。
なんと安達元一氏と神田昌典がW講師として一緒に登壇します。
第 1 期は、週末の、のべ 3 日間で企画の仕組みについて学び、ご自身の企画書を仕上げていただきます。最初の週末の 2 日間で、企画書構造の知識と試作を行っていただきます。安達先生と神田昌典のアドバイスのもと、アイデア自体のブラッシュアップと企画書の構築・表現に取り組みます。そして、 1 週間後の翌週末に、企画書の発表を行っていただきます。
お越しいただきたいのは、この企画実践をいち早く試したい方、企画書をブラッシュアップしたい方です。おそらく、あなたの企画を具体的に実現するため、相当のダメ出しはありますが、講座の中で、W講師にコンサルティングしてもらえるチャンスと考えていただければ、これは相当に価値のある体験です。
人間性を高めるための講座ではありませんが、このフレームに沿って企画を作り上げることで、社会貢献性も、話題も、マネタイズも、すべてのバランスが整います。
経営者の方、そして、事業幹部の方、マーケティング担当者、エッセンスをご自身のクライアントに伝えたいコンサルタントの方にもお勧めです。そして、何よりも ― すぐにでも会社を退職して、自分のアイデアで起業したいと焦っている方 ― どうか、この講座に出た後で進退を決めて下さい。なぜならソーシャルメディアの中で、あなたのアイデアが実現するようになると、社内にいても事業の立ち上げは実現できるからです。

凝縮した 3 日間でW講師。さらに「遊び」の中に思考の枠組みをとり払う体験があるとして 最終日には「夜遊び」のご招待付きです。この講座ご参加費用は 15 万円です。今年の事業の柱となる企画書に集中して取り組んで下さる方、ぜひ、お越しください。

この講座の内容

この講座では下記のような内容を予定しています。

  • 安達元一先生の実績を持つ企画書の分析結果を知る。そのフレームワークの実践。
  • ムーブメントとなるアイデアは、国民の10割が10割気になっていることではない。国民の10割が○割気になっていること。あなたの取り組むテーマを選定。
  • 優れた企画は、非日常の体験や冒険から生まれる。そのチャンスが少ない人は○○によって企画体質になれる。
  • テレビ局、出演者、スポンサー、視聴者。立場が異なる多くの人々を巻き込む企画の作り方を実践。
  • 伝わる企画は「構成」が重要。まずは○○で始め、幹と枝をこう配分する…の具体例で実習。
  • オリジナル企画書フレームを活用し、○○付箋でエピソードを増やす。企画の 7 つ道具を使いこなす体験。
  • 最終日は、受講者による企画・プレゼン。W講師の値千金のアドバイスを受けとめてください

「企画とは人生そのものである。」
開発講座で得られた一つの真理です。
あなたが、この講座でどのような旅をするのか・・・それは踏み出してみないと分かりません。
ですが、世界を変えたいと願う方にとっては、夢中になって取り組める楽しい時間になることでしょう。講師は、あなたの羽ばたきを心から応援します。ぜひ、あなた様のご参加をお待ちしています。

【お申し込みについてのご案内】

第 1 期には、開発講座メンバーとともにご参加いただきます。そのためお席数は限られていますが、ぜひご参加ください。

■講座概要

セミナー名 『1000 万人を動かすコトバとカタチの作り方
 -視聴率 200% 男・安達元一氏に学ぶ』(第 1 期がスタート)
開催日<第 1 期> 5 月 12 日(土)
5 月 13 日(日)
5 月 19 日(土) ※打ち上げ(夜遊び)あり
企画発表会<第 1 期> 5 月 19 日(土) ※打ち上げ(夜遊び)あり
時間 10:00 ~ 18:00(各回 8 時間・お昼休憩約 1 時間)
開場 9:30~
会場 東京・港区六本木会場
受講料 150,000 円(税込)
安達元一・神田昌典の講師 2 人が登壇します。
人数 32 名様予定
お支払方法 クレジットカードご決済・銀行振込よりご選択ください。

※企画発表会の終了後、懇親会がございます。
※詳細はご参加の方へご案内いたします。
※講座期間中には課題および提出物の作成・発表があります。

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【講師プロフィール】

安達 元一 (あだち もといち)
株式会社モトイチエンタテインメント代表取締役。株式会社ブレインマックス取締役。
1965 年群馬県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。
『踊る!さんま御殿!!』『奇跡体験!アンビリバボー』『SMAP×SMAP』『とんねるずのみなさんのおかげでした』『たけしのコマネチ大学数学科』『ドラえもん』などのヒット番組を数多く構成する放送作家。
1 週間の担当番組の合計視聴率が 200% を超えたことから「視聴率 200% 男」の異名を持つ。第 42 回ギャラクシー賞大賞、
 国連平和映画祭 2007 特別賞、第 49 回国際エミー賞受賞。
小説デビュー作『LOVE GAME』(幻冬舎)がドラマ化され話題になる。『痛妻』(幻冬舎)、『「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう』(本 田直之氏との共著)、『伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの世界一たのしい社長の教科書』(岡本吏郎氏との共著)(ともにアスコム)、『一億稼ぐ!放 送作家になる』(ゴマブックス)、『視聴率 200% 男』(光文社)、など著書多数。近著、神田昌典とコラボした小説『優しい会社』が好評。
ホームページ「安達元一アイデアWorks」
「アイデア工学」という新しい学問分野を立ち上げ中。
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