PHOTO READING

フォトリーディングが個人やチームの
飛躍的なスキルアップを実現
速読術を活用して得られた成果

CASE1

英語学習の活用事例:
辞書と洋書のフォトリーディングで短期間で英語を習得

課題
英語が苦手で避けてきたところ、急遽翌週来日する海外からの要人のアシスタントとして 2 週間つきっきりとなることに。英語学校に行く時間もなく、日常会話から専門的な会話まで、日本語が全く通じない方に対応する必要があった。
解決策
短期間で英語に慣れ、少なくとも英単語を並べたり書いたりして意思疎通を行うことを優先。できるだけ多くの英文に短時間で触れるために、フォトリーディングとマインドマップの活用を決定。隙間時間に辞書と洋書、関連の翻訳書をフォトリーディングして、専門用語に慣れ、マインドマップで単語をつないで書いて見せることで会話を補填するものとした。
結果
最初は日常会話から入り、隙間時間で辞書をフォトリーディングした結果、洋書を読んだり、専門語を理解したりするのに役だった。専門的な話では用語が通じるので、専門的な話の方を増やし、相手の会話を繰り返して確認するなど、積極的に話すことを増やすに従って、会話力も上がり、帰国時には大いに満足をいただけた。

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CASE2

従業員のスキルアップ活用事例:
経歴、専門性がばらばらの従業員を即戦力に

課題
従業員 10 人程度で、伝統工芸品のオーダーメイドの受注、製造、販売を行なっている老舗。全国の展示会への出展、展示販売をはじめ、海外からもオファーがくるようになり、従業員に求められるスキルが急拡大した。一方、従業員は中卒や高齢者もおり、スキルレベルがばらばら。早急にスキルアップの必要があった。
解決策
読書の習慣のない従業員が多く、スキルアップのために自己投資する余裕もない。短期間にチームのスキルを向上させるために、読書習慣をつけ、各自に役割を与えることを計画。社員研修としてフォトリーディングを受講させた。
結果
短時間で書籍から情報を吸収する方法として、これまで書籍に触れていなかった若い従業員も興味を持った。従業員同士で毎朝、早朝読書会を持ち、自分が読んだ本を 1 日 1 冊発表しあうことで、1 冊読む時間で数冊分の情報が吸収できるようになり、スキルが急向上。今まで販売しかできなかった従業員から企画案が提出されるなど、得たスキルを早速業務に応用できるようになり、即戦力として活躍するようになった。

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CASE3

事業見直しでのチームビルディング活用事例:
フォトリーディングのグループ活性化を通じてチームが一丸に

課題
業界大手の製造業で、従来の取引先も堅調なため社内の危機感が薄く、新しい施策が出てきづらい状況にあった。他社が海外進出に向けて動いている中、社内から自発的に新しい営業、企画が出る体制づくりを必要としていた。
解決策
新しい知識を得やすくするためにフォトリーディングを学ばせ、自社を取り巻く環境が変化していることを理解してもらうことを考えた。さらに、それぞれの営業担当者の専門性や志望を活かしながら、チームで問題に取り組む環境を作ることを検討。それぞれに関心のある本を読んだ後、今後の営業施策を検討するフォトリーディング会議のテスト導入を行なった。
結果
最初は半信半疑で取り組みが始まったものの、2 日間の講座でフォトリーディングを身につけたのち、フォトリーディング会議を行なったところ、自発的に意見が出始め、1 時間半程度の間に自社の強み、弱みを洗い出してそれぞれへの施策を情報交換。壁一面のマインドマップに年末までに取り組むことの具体的プランまで担当者同士で書きあげた。その後、各自の専門分野の書籍をフォトリーディングで調査、タスクに挙げた以上の情報を収集して実施することになった。チームでフォトリーディング結果をもとに検討することにより、様々な角度から検討できるようになり、積極的に営業企画を挙げるようになった。

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