MIND MAP

答えのない時代に、答えを出す力を。
それを可能にするのがマインドマップ

次世代のスキルアップの基本となる思考技術

マインドマップとは、英国の教育者トニー・ブザンが開発した創造的な思考技術です。自分が考えたいテーマを紙の中央に絵で描き、そこから放射状に枝を伸ばして、キーワードやイメージを繋げながら、発想を広げていきます。マインドマップは、脳に本来備わる情報処理プロセスを活用した思考法です。実際に描いてみると、誰でも思考が整理され、次々に発想がわいてくることに驚きます。

マインドマップは、ビル・ゲイツやアル・ゴアなど多くのグローバルリーダーたちが活用するほか、IBM、ディズニー、ナイキ、HSBC などの国際企業が採用。教育界でも広く活用され、特に OECD による学習到達度調査トップのフィンランドでは、「カルタ」と呼ばれるマインドマップが国語の授業で使われています。

マインドマップを使うと…

  • 思考が整理され、自分の意見をよどみなく伝えられるようになる
  • 記憶力が高まる
  • 発想力が飛躍的に向上する
  • 地頭力がつき、自ら答えを導き出せるようになる
  • 会議やチーム作業が驚くほど生産的かつスムーズになる
  • 知的作業のすべてのプロセスが楽しくなる

日本の企業、官公庁、教育機関でも続々導入

マインドマップは、日本でも「知る人ぞ知る画期的なツール」として一部の知的プロフェッショナルたちに使われていましたが、2006 年 10 月、開発者トニー・ブザン公認の唯一団体として、旧・ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社(現・株式会社 ALMACREATIONS )が設立、普及が一気に加速しました。企業、スポーツ団体、官公庁、教育機関など様々な組織でスキルアップ研修が行われ、活用が広がっています。

マインドマップで可能性の扉を開こう

ブロードバンドが普及した今日では、単に情報を得るだけではなく、情報と情報を組合わせ、新しい価値を生み出す力が求められています。黒いペンで箇条書きにノートをとる思考法から、カラフルなイメージやアイディアが次々に連鎖する世界へ。マインドマップは、今日の知識創造社会に真に役立つツールです。

マインドマップを描くことは、単なるスキルアップにとどまらず、まさに自分の能力が向上し、可能性が開いていくプロセス。あたなもマインドマップを描くたびに、新しい可能性に出会えるはずです。

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