
予備校時代に『頭がよくなる本』を読んでマインドマップを始めたのが約30年前。
大学に合格、会社に入ってか
らも社員研修でトップとなり、各種コンテストで常に表彰されて副社長に昇進、会社の業績を飛躍的に伸ばして社長のアカデミー賞優秀賞を受賞。さまざまなシーンで成果を出してきたことは、今日私がマインドマップをお伝えする大きな自信となっています。
私のもう一つの秘密は「読書」。中学2年から読書の楽しさに目覚め、国語の通知簿2だった私が本を読み始め
て3ヶ月で全国模試で偏差値80。以来年間約100冊読み続けながら生み出された「読書から結果を出す秘訣」はフォトリーディングのプログラムによって、どなたにでも簡単にマスターできるものに体系化されました。
そして現実社会での目標を達成するためには行動が必要です。思考や知識をどのようにすれば行動に結びつけられるか。その課題に対するソリューションが「全脳思考」にあります。私の講座ではこれら3つの力をクロスオーバーさせながらあなたの可能性を引き出すお手伝いをさせていただきます。
小学校までは漫画しか読まなかったのですが、中学 2 年で星新一の『ボッコちゃん』と出会ってから読書の喜びに目覚める。筒井康隆、平井和正、アイザック・アシモフ、レイ・ブラッドベリなど SF 小説から始まり、アガサ・クリスティの推理小説、『エントロピーの法則』『ピーターパン・シンドローム』など時代を代表するベストセラー、デール・カーネギー『人を動かす』などの自己啓発書、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』『枕草子』『徒然草』などの古典に至るまで、2 日に 1 冊のペースでむさぼるように本を読んできました。
読書、フィットネス、スノーボード、水泳、舞台鑑賞、クラッシック音楽、ホームシアター、電子文具(電子手帳、スマートフォン等)、歴史(戦国時代、三国志、フランス革命等)
折口 将成 様
玉川一郎先生が目当てで本セミナーに参加しました。フォトリーディング、マインドマップ、両方のエッセンスがきけて大変充実した内容でした。講師で判断してセミナーに参加して良かったです。
片岡 実穂 様
質問に対して誠実に答えてくださり、またフォトリーディングについて何より本人が強い期待と自信をもっていらっしゃるので、安心して先生から学び取りたいと思えました。
藤田 のぞみ 様 会社員
自分にも描けたことに驚きました。うまくなるのが目的ではなく、人生を切り開くのがマインドマッパーである、という言葉を聞き、(記憶やまとめだけでなく)思った以上のツールなのだということに気づきました。
伊東 大介 様 税理士
気づきを与えてくれるツールであるとともに、1 枚の紙にまとめることができるノート整理術としての一面もあることがわかりました。ご自身の体験談、経験が多く語られ、内容に深みとすごみを感じることができました。