GENIUS CODE

イメージが答えをもたらすジーニアス・コードで
ビジネスの様々な課題を解決

CASE1

年間の事業計画立案の活用事例:
社員ひとりひとりが事業計画立案に携わったチームビルディング

課題
セミナー業界はここ数年の変化が激しく、変化の予測が難しい。即決即応のフレキシブルな対応を推進したところ、対処療法的に現場が動くことになり、構造的な矛盾を抱え、やる気が失われていた。新年度の事業計画を立てるにあたり、経営層からの押し付けとならず、現場がやる気になり、責任を持って事業遂行できる事業プランを立てる必要があった。
解決策
変化の予測が難しい業界において、少しでも先行きの見通し感を持ち、現場がやる気になれるよう、事業計画立案に現場を巻き込むこととした。経営的な観点から予測を立てることに慣れていない現場を参加させるために、ジーニアス・コードでのブレインストーミングを行うこととした。
結果
新年度に取り組みたい社内の課題と事業案に対して無作為に抽出して得たイメージを解釈し、課題との関連性を検討した。イメージを話し合うときは課題が何か分からないため、ユーモアを持って話し、その後課題と関連付ける際に全員でブレインストーミングした。その過程は終始笑いに包まれ、次々にこれまでの枠を超えたアイディアとして結晶化。現場も自分が出したイメージが課題解決に直結しているため、モチベーションが上がり、その場で経営層まで合意のとれた実行プランを策定できた。

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CASE2

海外向け事業開発への活用事例:
海外向け新規事業立ち上げに当たってのチームブレインストーミング

課題
事業を拡大するにあたり、縁あって急遽中国でのビジネス展開を開始することになった。中国サイドの共同事業者との関係、未経験市場での事業展開など、短時間で様々なことに対応するにあたり、機軸を急ぎ決定する必要があった。
解決策
共同事業は大変魅力的であるものの、五里霧中のなか急ぎ経営的な判断を求められることとなったため、準備のための時間がなかった。論理的なプラン検討の時間が少なく、まず仮説を立ててプロトタイプを走らせながら徐々に調整していくものとして、自社の立ち位置を仮に決定し、協力者探しの発想を得るためにジーニアス・コードを活用した。
結果
自社の象徴的なイメージが主体として何度も現れたことから、自社の立ち位置を明確にでき、市場を絞ることができた。また、その中に日本人の協力者のイメージが得られたが、こちらからアポを取る前にセミナーで偶然に遭遇、ジーニアス・コードでのイメージを話したところ、ご縁を感じて手を貸してくれることになった。

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CASE3

新規商品開発での活用事例:
新規講座のネーミングを得て、マーケティング方法が決定

課題
新年度に事業拡大するにあたり、過去の講座開発パターンがマンネリ化しており、小さな売り上げしか見込めないことに閉塞感を持っていた。既受講生サービスと新規顧客獲得を兼ねた、新しい商品開発を行なう必要があった。
解決策
これまでの個人向け講座の提供では検討している新商品開発に合わず、抜本的な意識改革が必要であった。他社に事例を求めるのではなく、自社の強みを生かし、これまでの枠を超えた新しい発想を得るために、ジーニアス・コードを活用した。
結果
イメージの中で出てきた赤い壁と鳥のようなエンブレムから F1 グランプリが想起され、「Creative F1」と言うネーミングを決定。既存受講者が研鑽してきた技術を競い合う競技と、新規見込み客が参加しやすいイベントを F1 のようなお祭りにすることに。イメージが明確になったため、企画立案がスムーズに行われ、年間計画に盛り込むことができた。

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